実写版映画『銀魂』アニメとの違いは?出演者は?

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週刊ジャンプの連載漫画で始まり、アニメでもゴールデンで放送されるなど大人気の『銀魂』そんな銀魂が2017年7月14日に全国ロードショーで公開が決まりました!
そんな『銀魂』ですが、実写版の映画のキャスティングの違いはどんな感じなのか、どんな雰囲気なのか、大注目の映画だけに漫画やアニメとどこらへんが違うのか疑問を持ってしまいますよね。

このページでは実写版映画銀魂と漫画やアニメの銀魂がの違いを見ていきたいと思います。

キャラクター別のキャスティング、出演者の違い

アニメを実写映画化する上で非常に重要なのが、アニメのキャラクターを担当する俳優さんですよね。まずはアニメのそれぞれのメインキャラクターを誰が演じるのかを見ていきたいと思います。

坂田銀時(さかたぎんとき):銀さん

演技力の高い小栗旬さんですから、場面によって表情が変化する銀さんもうまく演じてくれるはずです。公開前の期待は大きいですね。2011年の坂田銀時を演じてほしい若手人気俳優ランキングに小栗旬さんが2位に入っていたという事からも、はまり役といって間違いないでしょう。

【公開前の声】

神楽(かぐら)

志村新八(しむらしんぱち)

桂小太郎(かつらこたろう)

沖田総悟(おきたそうご)

土方十四郎(ひじかたとうしろう)

志村妙役(しむらたえ)

高杉晋助(たかすぎしんすけ)


漫画やアニメの世界観はコメディ寄り。実写はかっこいい寄り!?

銀魂の漫画やアニメはSF時代劇の人情コメディストーリー漫画で作者の空知英秋さんもこの作品の属性を「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と表現している通りどちらかというとコメディーチックな雰囲気のストーリーです。
コメディーチックとは言っても、アニメにもかっこいいシーンがたくさんありますが、実写版『銀魂』のメーキングを見る限りは銀魂の世界観の中でもかっこいいシーンが強調されている感じにも見えます。

ただ2017年の新年の挨拶動画では『銀魂音頭』付きの動画が公開されるなど、コメディーチックな部分にも期待できそうです。

撮影現場もなかなか楽しそうな雰囲気ですね!

銀魂が実写映画化される事についての声

【賛成派】

【反対派】

銀魂が実査されることについては賛否両論ですが、実写化が決定している以上は面白い映画になる事を期待したいですね。

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