3月のライオンが人気の理由は?見どころをまとめてみた【実写映画、アニメ、マンガ】

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漫画からアニメ化され、2017年3月、4月に実写版映画化された感動ストリーで大人気の「3月のライオン」ここでは3月のライオンがここまで人気な理由についていくつかポイントを挙げて見ていきたいと思います。

これからアニメや実写映画を見てみようかと考えている方はぜひ参考にして下さい。

あらすじ

~才能を磨き努力を重ね、現在の地位にたどり着いたその後も、前へ前へと進む表現者たちの運命的な出会いから、魂がぶつかり合う感動のエンタテインメント~

主人公の少年・桐山零(きりやま れい)は、幼いころ交通事故で家族を失い、父の友人の棋士、幸田柾近に弟子として引き取られ、15歳で将棋のプロ棋士になった。そして17歳になった桐山零は、義理の父で師匠の幸田との対局に勝利する。
零は幸田家を出て、下町のアパートで一人暮らしを始め、高校には1年遅れで再編入したため、担任の林田先生だけで家も家族も友達もなかった。
ある日、具合が悪く道に倒れていた零を、近隣の町に住む川本あかりが自宅へ連れて帰りその日から、長女のあかり、次女のひなた、末っ子のモモの3姉妹と零との交流が始まっていく。

人気の理由1:人と人との感情のぶつかり合い

桐山零は15歳で将棋のプロ棋士になった事や、本当の家族を失った事による家庭環境により桐山零を取り巻く様々な人の思いが揺れ動く場面が多いです。

実写版の映画でも人々の感情むき出しの場面が非常に多く、まさに魂がぶつかり合う感動のエンタテインメントと言えるストーリーです。

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人気の理由2:人々のぬくもりを感じられる場面が多い

主人公の桐山零は幼いころに本当の家族を失ったという特殊な家庭環境にも関わらず、その零を受け入れてくれた川本家はとてもぬくもりのある家庭でこの物語でも重要な存在です。
暗い過去を持っていた主人公を暗闇から明るい光の世界に導いてくれたとも言える家庭です。

川本家には川本3姉妹(あかり、ひなた、モモ)がいていつも明るい川本家で3姉妹も両親が離婚と最愛の母を亡くし、3姉妹だけで生活しておりそんな3姉妹を祖父の相米二(そめじ)と叔母の美咲が一緒に住みとても暖かい家庭ができあがっています。
そんな暖かい家庭の中で主人公が様々なぬくもりを感じていく場面が多く、見ている側もとても暖かい気持ちにしてくれます。

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人気の理由3:様々な場面で東京の実在する場所が登場する

3月のライオンの舞台は東京の佃・月島・千駄ヶ谷など実在する風景が数多く登場します。実在する場所の風景を使っている事でリアリティーが増し、物語の中に引き込まれていきます。

風景として使われている場面が多いので、聖地巡礼をする方も多いです。

いくつかポイントを挙げましたが、3月のライオンの人気の理由はこれだけではなく、他にも魅力がたっぷりの物語なので、マンガ、アニメ、実写版の映画共に見てみる価値ありです。

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